写真の注意書きをよく読む

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写真に添付されている「設備、仕様は、変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください」という一文に疑問を感じます。工事が進むにつれて詳細な部分の変更はよくあることですし、パンフレット作成時に未確定事項は多々あるだろうと予想はできます。変更事項のすべてが購入者の不利益につながるものとは限りませんが、契約後の変更は、購入者の了解が必要ではないでしょうか?しかし、実際には変更の説明は行なわれないことがほとんどのようです。購入者は契約前に「変更になる事項はあるのか?」など未確定事項を確認するべきですし、あれば、変更内容とその理由の説明を受けることは、当然のことと考えます。
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写真と実際のギャップに注意
撮影範囲を広げて全体のイメージを分りやすくするために広角レンズを使用したり、奥行きを見せるために低い視点から撮影したりすることがあります。実際の人の視線で見た場合と、印象がずいぶん異なる場合がありますので、モデルルームで確認したほうが現実のスケール感をつかめます。パース図(絵)も同様ですが、あまりにデフォルメされたものは問題です。外観図では建物周辺に樹木が雰囲気よく描かれているのに現地では建物だらけ、ということがあるかもしれません。やはり実際に足を運んで注意してみることが大切です。

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