不動産購入で気にすべき多くの事

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配置図とは、敷地図に建物の位置を描いたものをいいます。一般的には敷地まわりの道路や隣地境界線、方位、敷地のなかにある建物1階の平面と屋外の施設(アプローチ、通路、車路、駐車場、駐輪場、ゴミ置場、ポンプ室、受水槽、プロパンタンク、植え込み、花壇、避難ハッチ降下位置など)が描いてあります。はじめから色分けした配置図が掲載されている場合もありますが、白黒の図面なら自分で色付けしてみましょう。壁や柱は黒やグレーで塗りつぶしてありますので、そのほかに緑や茶、青など(完成予想図の外部の色など)を参考に塗ると、植込みや駐車場がわかりやすくなります。また、ほかの物件と比較するときは、すべて同じ縮尺で見られるように、拡大・縮小コピーするといいでしょう。
ちなみに、情報収集にはこちら→のサイトもおすすめです。
住戸の配置をイメージする
マンション全体を知るには配置図、各階平面図、立面図、断面図などを見ますが、ここでは住戸の配置について関係ある部分を書きます。マンションは縦に繋がった小都市(住宅地、住区)のようなものですから、全体のなかで、希望する住戸がどのような位置にあるのかが重要になります。それは、住戸の向き(方角)や何階に位置するか、階のどの位置にあるかなどです。
パンフレットはもちろん、チラシにも配置図が掲載されていることがある。ついつい住戸の平面図に目がいってしまうが、暮らし心地を読み取るには、配置図をじっくり眺めることも必要です。

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